旅の最後は原美術館へ。以前シューゴアーツで観て大好きになった写真家米田知子さんの個展を偶然やっていてすんごくうれしい!ロンドンを拠点に活躍している米田さんの写真は静かに強く語りかけてくれます。一見ただの何かの破片を映した写真も世界史を揺るがした強烈な出来事の破片だということがわかると鳥肌が立ちます。 この原美術館、時間が許せるものなら一日中でもいたい心地よさ。すべてがツボです。
一日限りのイベントであることが信じられない(もったいない・・・)。 審査結果は私たち凡人の予想をカンペキに覆す内容に。それもびっくりでしたが、何より、ゆずのライブで大事件が!その歴史的(?)瞬間の近くにいられただけでも幸せです。 こちらはアキバアイドルのライブで踊りまくるヲタの方々があまりに強烈でつい撮ってしまいました。ちょいこわい。 ブースの中には先日のアートマに出展していた作家も何人か発見。この刺激を鹿児島に持ち帰ってほしいっす。 刺激いっぱいのGEISAIずっと続いてほしいなー。
立ち止まって見入ってしまったのが、この光を使ってのパフォーマンスブース。いろんなカタチの光が次々に出てきてそれを操っている(かのように見える)こちらの女子大生作家コンビはとってもかわいい!1人しか写ってませんが2人ともイラストや絵画をやっているらしい。4年生だけど就活してませ~ん、って言ってました。
今回のGEISAIはいつものブースフロアと「学園祭実行委員会」というメイドカフェや男子校カフェなどまさに学園祭を再現したフロアの2カ所で展開。だからか、ブースもこのような萌え系の方がチラホラと目につきます。AKB48もいるし。カメラを構えると速攻カメラ目線でポーズをとってくれるこの方、ほんとに作家なの?!
2年ぶりに復活したGEISAIはブースの数も拡大、 会場も2会場に渡ってハンパないスケールのデカイ イベントになって帰ってきました! 世界中からアーティストもギャラリストもお客さんも 集まるに相応しいモンスターイベントでした。
作家の名前も知らない。予備知識ももちろんなし。 けどその方がいいのかも。 現代アートってつくづく感じるものなんだって ことを痛感。 体感もできるそして写真だって撮り放題って 自由でいいな~。
スイスのアーティストフィッシュリ&ヴァイスの作品。 なんの変哲もないパンダくんとネズミ(?)くん が寝てます。 けど見入ってしまうのです。 なぜなら絶妙に動いてるから。 この動きに癒されてそして不思議な気持ちになる 作品でした。
短い夏休みですがアートを満喫します! まずは3年に一度のアートイベント 横浜トリエンナーレ。 時間がないので全部回れないのですがメイン開場 新港ピアと赤レンガ倉庫に行ってきます!
アートマつながりのみなさんで作品展なんてなんともうれしい!みんなこれからも刺激しあってがんばってね!!
こちらは中之間ともこさんの作品! アートの森の木につるさせた絵馬も素敵だったけどこちらも素敵(*^_^*)